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2007年 07月 26日
![]() 短くてとっても可愛いミニオクラ。オクラって日本語のようですが、実は英語なんですって。しかも原産はアフリカ。日本には江戸の幕末に伝わったそう。なんか日本古来のお野菜のような気がしてならないのはどうしてでしょうね。このオクラ、このような緑色だけではなく、赤い色のものもあるそう。見て、味わってみたいですね。カルシウム、ビタミンC, カロチン、鉄分、ミネラル、繊維が豊富です。粘り食品なので、体によさそうですよね。私も大好きなお野菜のひとつです。 オクラについてもっと知りたい方はウィキペディア(Wikipedia) 2007年 07月 26日
![]() 初登場のミニキャロットです。 均一の太さで細長いのが特徴。フォーシングと呼ばれる品種だそうです。サラダはもちろん、その形を生かして、サイドディッシュや飾りに重宝しますね。そのままかぶりついても美味しそう~ 2007年 06月 21日
![]() 香港のマーケットでは見たことのない日本のお野菜”小松菜”。オーガニックベジタブルパックに登場です!初めて見た時、まさか香港で小松菜が栽培されているとは思ってもみなかったので、”何のお野菜かしら”と農場の人に電話をしてしまいました。すると”日本人の好きな野菜だと聞いて、香港でも育つか試しに栽培してみたのですよ”と。日本のものよりは小ぶりですが、しっかりした茎がしゃきしゃきしておいしそう~ 小松菜はほうれん草の約5倍もカルシウムを含んでいて、骨を丈夫にし骨粗鬆症の予防などに有効だそうです。またビタミン類も豊富で特にビタミンA効力とCは、小松菜100gで一日の所要量を満たすことができるそう!特に油との相性がいいので、軽く炒めると効率よく栄養が取れます。小松菜は消化にもよく、胃腸を調整する働きもあり、胃腸の調子がすぐらない方にも効果がある上、アクが少なく、アレルギー体質の方にも安心。他にはガン予防に効果があるといわれるのだそう。 2007年 06月 18日
![]() 先月末から時々、お野菜パックに特別ギフトとして”オーガニック大豆の手作り豆腐”がついてくることがあります。(*注:毎週必ず添えられるというわけではありません) 有機大豆で作った手作りの豆腐で、手作り感が伝わってきます。木綿豆腐なのでしっかりした豆腐ですが、私はこれまでに冷奴、肉豆腐、そして今夜は黒オリーブペーストで作ったソースで豆腐グラタンを作りました。初めて食べたのは冷奴でしたが、手作りの新しょうがを線切りにして、ファインフードグロッサーズで扱っている特別な天然醸造のおしょうゆをかけていただきました。(このお醤油、とろみがあって日本の高級たまりみたいなお醤油なのです。醤油の香りがとてもよくて、本当に美味しい!)そしてびっくり!大豆の味と香りがとーってもよくて本当に美味しいお豆腐。すっかり気に入ってしまった私は毎週オーダーしています。 肉豆腐もこれまで作ったどの肉豆腐よりも美味しかったし、今夜作ったグラタンも1口食べながら”なんでこんなに美味しいお豆腐なのでしょう”と感動しきりでした。ちゃんと大豆の味がするのに、豆臭くない。味わえば味わうほどしみじみ美味しい。香港にこんな美味しい豆腐を作る人がいるなんて、本当に嬉しい。 さて、このお豆腐が来週から注文できるようになります!同じく気に入られた方たくさんいらっしゃるでしょう。まだの方、是非お試しあれ! 今度は豆腐ステーキに挑戦します! 2007年 05月 14日
![]() そのあまりの大きさに驚かれた方もいるでしょう。うりなのか、巨大なきゅうりなのか??もちろん生でサラダにも出来ますし、炒めたり、蒸したり、煮込んだりの調理にも合います。うりのようにお漬物にもいいですね。サラダとして生で食べる時は日本のきゅうりよりもずっと皮が厚めなので、皮はむいた方が美味しくいただけます。また中の種の部分はとってくださいね。 ところ変われば野菜も変わりますね。 2007年 05月 14日
![]() 肉に合うシソ科のハーブとして有名ですね。殺菌効果が高く、肉調理の匂い消しに お肉といっしょに焼く、煮る、揚げるなど。またソーセージやハムの香りづけにも合います。また細かく刻んでバターに練りこんでそれでパンを焼いたり。ハーブテーやワインビネガーにも使えます。 2007年 05月 14日
![]() ひゆ菜にはグリーンの葉のものと今回のように紫色が混ざったものと2種類あります。日本ではなかなか見ないお野菜ですが、クセもなく大変食べやすい葉野菜です。ほうれん草や小松菜のようにゆでておひたしにしてもいいですし、炒めても、スープに入れても合います。茎が丸いのが特徴で加熱されるととても歯ごたえがよく、葉は少し滑らかな感じになります。是非、いろいろなお料理に使ってみてくださいね。 2007年 05月 14日
![]() レッドビーツ 日本では生のレッドビーツはなかなか手に入らないので、初めて見たという方も多いことでしょう。香港では普通のマーケットでも気軽に買えるお野菜です。日本ではなかなか入手出来ないお野菜を調理するのも楽しいですね。 このビーツですが、あの有名なロシアのボルシチに欠かせないお野菜です。あの赤い色はこのビーツだったのですね。スープ以外でも生のままでもピクルスに出来ます。処理の仕方は土くささが気になる場合は、皮やひげをつけたまま水、塩、酢を入れた湯で15-30分ほど茹でてから皮をむき、それから、お好きな形に切って甘酢に漬け込んでください。砂糖大根に似て、甘くて美味しいお野菜ですよ。また大根と同じように煮物やスープも美味しいです。
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